読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

chrome blog

Chromebookとか、ライフハックとか

会話強制中断力向上中小児科医

タイトルが中国語みたいになってしまった(´・ω・`)

ちなみにgoogle翻訳にかけると

セッショントラップ小さな上向きの力小児科医療支店

だそうだ。うん、どうでも良いね。

殺伐としてきた小児科

子供が熱を出したので、いつもお世話になっている近くの小児科に行った。 数年前に開業して、開院当初からお世話になっている小児科だ。

それまでこの地域にはヤブ全く話聞かない小児科しかなかった。 口コミで"待ち時間が短いところは良いですよ"とか書かれる始末。 ものは言いようだ。誰でも可能な限り行きたくないから空いてるし、診断(と言いたくない)も早い。

そんな地域での開業。しかも良い先生。当然のごとく1年も経たずに激混み小児科に。 開院当初のまったりとした雰囲気はほぼ無くなり、今では若干殺伐としてきている。 大量の患者さんをさばくには致し方ないとは分かっているが、 いくたびに診療時間短縮に向けて最適化されていく。

日増しに上がる、先生の会話強制中断力

聴診や喉の視診、あと高熱ということで菌判定のために鼻粘膜をとったりするのだが、 スピードアップのためか日に日に看護師さんの力づくレベルが上がっている(´・ω・`)

子供の症状で相談したいこともあったのだが、検査したらまた呼ぶから後で、と話をぶった切られる(´・ω・`)

そしてインフル判定をくらう。ただでさえ自分のようなうだつの上がらないリーマンの脳内は 「インフル!?登園禁止だよね!?1週間…仕事死ねる(´;ω;`)」と大混乱の中、 インフル説明用紙とともに、開院当初の2倍速で説明を受ける。そして看護師さんがドアオープン。 理解して聞きたいことを口に出し始めても、時すでに遅し。「あとは説明用紙を見てくださいね(強い)」「お大事にー」

さっき相談したいって言ったのに。。聞きたいこともあったのに(´;ω;`)
死にそうになりながらも、最後の力で受付の人に質問して、帰宅の途についた。

答えはないけど、悲しい

もともとの先生の性格もあり、あの話聞かないヤブ医者までひどくならないと思う。 でも必要に迫られて、話を聞く姿勢や優しさを捨てながら診断しなきゃならない先生も、診てもらう方も、なんだか悲しい。 もっと先生が増えるか、患者が減れば解決…?そんな簡単な話じゃないよね。答えもなく、ただ悲しい。

でも今はわが子のインフルが治るように全力サポートしよう。自分にできるのは、それだけなのだから。

人の話を聴く技術 対話で心をケアするスペシャリスト《精神対話士》 (宝島社新書)

人の話を聴く技術 対話で心をケアするスペシャリスト《精神対話士》 (宝島社新書)