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子供は親の呪いに付き合う義務はありません

子供を生むのは親が勝手にやったことですよ(´・ω・`)

新年早々、重ための増田(ますだ; Anonymous Diary)を見てしまったので、 思いついたことを書き留めておく。

元記事: anond.hatelabo.jp

自分のブクマコメント: はてなブックマーク - koji28のブックマーク / 2018年1月2日

毒親ってどういう人?どういう行動をするんだろう?

元記事を見て特徴的だなと感じたことを3つ挙げてみる。

  1. 子供が「当然」をクリアできなければ否定するくせに、 「当然」をクリアしたら自分の手柄にし、子供にはさらなる「当然」を強制するところ。 もやはどのレベルが「当然」なのかは理解しておらず、その場の気分に左右されている。

  2. 自分のコンプレックスを子供にクリアさせようとするところ。 だがな…お前の子供なんだよ。どうしたって見た目も性格も似るんだよと(´・ω・`) それでコンプレックスをクリアさせようとすれば、人格を否定することになるだけ。

  3. 外面をよく見せようとして、子供をダシに使う。 子供をダシにした時点で、話し相手は「だめだこいつ…敵に回すと危険だから話合わせとこ…」 ということで相槌をうってるだけ(´・ω・`)
    本当のことを言うと攻撃対象になるので、「こいつやばい」って言う人はいない。 結果、外面はかろうじて保たれる。子供の心を犠牲にして。

毒親はその親/環境に刷り込まれた「当然」を目指しているのかな。そして子供にも強制する。 毒親が自らを解毒するには、「当然」が刷り込まれたものだと気が付つくことから始めなきゃならんけど、 文字通り「当然」だから気がつかないんだろうな。。

自分も子供を持つ親として

毒親の特徴を考えてみたところで、これを反面教師にしてみよう。

  1. 子供が何か失敗したりしても、否定しない。成果は子供の手柄にする。 必要なレベルを雰囲気で決めない。ここは一人で決めようとすると偏りそう。夫婦だったり子供も交えて決めていく。
  2. 自分のコンプレックス、弱点はあるある話として子供にも気軽に話しておくことで、 いざ子供が同じ状況になったとき、対処しやすくする。
  3. 外面のために子供をダシにしない。むしろ人前で子供の良いところを褒める勢い。 ただし「こいつやばい」人の前では言い方に気をつける。

今自分が思っている「当然」は全然正しくないというか、変化して当然のものだと理解する。

…というところか。

おわりに

子供のころを思い返すと、「大人って何でもできる!すごい!」みたいなことを思っていたけど、 いざ自分が大人になると、「たいしたことできないけど、そのまま大人になってしまったな(´・ω・`)」と思う。

あんまり子供に大人って全然ダメよ~なんて話すと、大人になる憧れ、を破壊しそうだけど(;´Д`) 子供がもし変なプレッシャーを感じることがあったら、別に大人だって完璧でも何でもないぜって、心を軽くしてやりたいな。