物欲投げ捨てblog

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ThinkPad X395 を ChromeOS化してみた (Flex版)

以前買ったThinkPad X395をChromebook化してみた(´・ω・`) (ChromeOS Flex版)


ThinkPad X395 に ChromeOS(本家の方) を入れられるのは分かったが、 chrome.hatenablog.jp

別に ChromeOS Flex で問題ないのでは?と思ってFlexの方も入れてみた。

注意点

  • ChromeOS Flex 認定デバイス一覧に ThinkPad X395 が載っていないので、 動くだろうけど非サポートっぽい。(intel CPU版の ThinkPad X390 は載っている。CPU違いは記載を省略してるだけでサポート?)
  • インストール前に UEFI Secure Boot は ON にしておく
    • ChromeOS (非Flex)を入れる場合はOFFにする必要があったが、Flex版はSecure Bootに対応しているのでONにしておく。

手順

公式文書参照: support.google.com

USBメモリ作って、ThinkPadにさして電源ON、F12(boot menu)でUSBメモリを選択。 あとはChromeOSインストーラーの指示通りにやればものの数分でできあがり。 (言うまでもないが、SSDは初期化されてChromeOS Flexのみになる)

ChromeOS vs ChromeOS Flex

ChromeOSの利点はAndroidアプリが使えることのみ。 前エントリのように裏技的にChromeOSを入れる場合、ツールを1枚挟む都合上、 起動が遅くなる、OS更新しにくい、ハードウェアサポートが怪しい(LED制御が変だった)というデメリットがある。

少なくともThinkPad X395においては、無理にChromeOSを入れるより、素直にChromeOS Flexを使ったほうが快適だった。

おわり

ThinkPad X395 に ChromeOS Flex を入れてChomebook化してみた。 なお、本エントリはそのChromebook化したThinkPadで作成した(´・ω・`)💻️